すぐに使えるビジネススキル|手紙を贈ろう|LETTER FOR YOU

想いを伝えたいすべての人に贈る手紙のこと

私は、雑誌の広告営業11年→広告代理店1年目の会社員です。

私がビジネスパーソンになってこれまでに続けていること、

それは「手紙を書く」ということ。

新人の時からお会いしたクライアント様には欠かすことなく御礼の手紙を送らせていただきました。

その得た経験や知識を皆様にお伝えして、少しでもクライアントや取引先との良好な関係性づくりのお手伝いができればと思っております。

 

手紙は今日からできるビジネススキル

このシリーズは、以下のような人に向けて書いております。

・他の営業と差別化したい

・プレゼンでクライアントに伝えられなかったことがある

・自分のキャラづくりができていない

・同じクライアントに再訪する時間がない

 

そういった人は手紙・メールを送るのが有効です。

 

なぜかというと、

・やっている人(継続して)が少ないのでインパクトがある

・訪問しなくても再営業することができる

・忙しい社長の場合、相手の時間を奪うことなくアプローチできる

など様々な効果があるからです。

 

デメリットとしては、

・手紙は費用が掛かる(ハガキ・切手代)

・慣れるまで1通書くのに時間が掛かる

 

などありますが、続けていくと効果はあると思います。

 

特に手紙は決められたスペースに言いたいことをまとめるので、

文章をまとめる能力もアップします。

 

 

手紙を送るタイミングは?

できるだけ早く(すぐ)です。

私の経験から言うと、御礼の手紙はすぐに送った方が良いです。

営業の場合、同業他社を含め社長や担当者のところには日々たくさんの案件がやってきます。

そうすると、あなたの印象はどうなるか…どんどん薄まっていきます。

薄まってしまう前に、もう一度印象付けるために手紙が有効なのです。

手紙は書いてから手元に届くまである程度時間が掛かるものなので、

訪問した日、遅くとも翌日に出すことをお勧めします。

 

手紙を書く準備をしておこう

手紙を書くときに必要なものは以下になります。

筆記具

ハガキ(なければ切手)

※もっと書き方について勉強したい人は、

書店や古本屋(ブックオフ)、通販(Amazon楽天市場)などで参考書を手に入れる方法もあります。

 

手紙は季節によって時候の挨拶がある

手紙は、月によって時候の挨拶があったり、言い回しがあったりと奥が深いと感じます。手紙の頭につけるだけで、送り先の心をくすぐるはずです。

以下は、当サイトで時候の挨拶の一例を掲載しているページを紹介しています。手紙を書く時期に合わせて参考にしてください。

 

1月の時候の挨拶

2月の時候の挨拶

3月の時候の挨拶

4月の時候の挨拶

5月の時候の挨拶

6月の時候の挨拶

7月の時候の挨拶

8月の時候の挨拶

9月の時候の挨拶

10月の時候の挨拶

11月の時候の挨拶

12月の時候の挨拶

 

シーン別の手紙の書き方はこちら(準備中)

継続的に送るならオリジナルハガキで効果アップ(準備中)

たくさん送るなら料金別納も有効

顧客が多く一度に手紙やハガキを送るなら、

料金別納郵便」もおすすめ。

送り先のある日本郵便局で申請できるのこちらを検討してもいいかも。

 

まとめ

メールやインターネット、SNSが普及している現代において、手紙やハガキを手書きすることは原始的で時代遅れに感じるかもしれません。

しかし、手書きだからこそ伝わる人間らしさ、あなたらしさというものも必ずあります。

字が上手、下手は関係なく、あなたの想いがより伝わるのはデジタル<アナログです。この記事を読んで頭に浮かんだ大切な方に、一度手紙やハガキを出してみませんか。そうすれば、きっと今までと違った関係が構築されているいくはずです。

 

手紙の書き方についてはこちら(準備中)

メールの送り方についてはこちらから(準備中)

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